2009年12月31日木曜日

ロールケーキ

お節を作ったあと、長女Mにせがまれて、久しぶりにロールケーキを作りました。

<材料>
砂糖:100g
卵: 260g(4個で大丈夫)
薄力粉:80g
インスタントコーヒー(粉末):大2
(今回は無かったのでココア)
(何も入れない場合は、バニラエッセンスまたはVanillin Zucker1袋)

生クリーム:100~200cc(お好みで)
砂糖:大1〜1.5

<作り方>
1、天板にクッキングペーパーを敷き、4すみに切込みを入れてぴったりと敷く。
2、すべての材料を計って置く。
3、粉とコーヒー(またはココア)を混ぜて振るっておく。
4、卵をハンドミキサー、(うちはクッキングミキサーを使っています。http://www.amazon.co.jp/Many-Make-メランジュールロボ-DB-2263/dp/B000DZCPYG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=kitchen&qid=1262480077&sr=1-2
これの、20年前ヴァージョン!うわ、すごくかっこよくなってる。欲しい!!!
で、2〜3分泡立てる。
5、トロっとしてきたら、砂糖を入れて、合計10分くらいしっかり泡立てる。
(ハンドミキサーの方は、モーターが熱くならないように気をつけてください)
6、生地の上にとろりと一周、線が書けるくらい泡立てたら、粉をふりこみ、泡だて器でタプサワって言う感じに泡を消さないように8分通り生地に混ぜ込む。
6、2分ほどそのままおいて(コーヒー、ココアなどが溶けてくる)ヴァニラの場合は置く必要なし。
 ゴムベラに変えて、全体をかき回して茶色い生地になる、(ぐるぐる10回くらい混ぜる)






7、天板にヒラヒラヒラと上のほうから真ん中に落とす。
全体に広げて、てんぱんを裏からとんとん叩く。
8、200℃、10〜15分(焼きすぎると巻けなくなるので注意)

9、固く絞った布巾をまな板に敷き、裏返しにその上にひっくり返して紙を剥がす。
10、布巾ごと手前からくるっと巻き、布巾を外して乾いた布巾を掛けてさます。
11、砂糖を入れた生クリームを泡立てて、巻く。果物などを入れても可。


おせち料理

9時半過ぎに作り始めました。
1、さつまいものを輪切り、皮を剥き茹でる。


2、数の子のタレを沸かし、昨夜から水につけてあった数の子の皮をとって,水を変える。
3、鶏ももの冷菜のつけ汁を沸かす。


4、鶏骨付きもも肉を茹でる。3の漬け汁につける。








5、さつまいもをざるで漉し(漉し器が無くなった)、砂糖、栗の甘煮のしる、みりんを加えて煮詰める。










6、干ししいたけを戻すのを忘れていた!
7,小エビを茹でて鶏のつけ汁の残りに漬ける。(けちってこエビにしたらカッコ悪!)
8、11時半、煮しめのために、しいたけを茹で始める。
9、里芋の皮を剥く。
10、ごぼうを洗って、斜め切りにする。
11,こんにゃくを茹でて洗う。
12、レンコンを酢水で茹でる。
13、里芋を茹でて、ぬめりを洗い落とす。
14,人参を乱切りにして茹でる。
15、しいたけ、こんにゃく、ごぼう、レンコン、里芋、人参、の順に味をつけて煮ていく。

ここで1時半になりました。
う〜ん,4時間か・・・、結構かかるものですねえ。
あ、くわいを忘れてました。





16,くわいをむいてゆで、味をつけて煮る。
17、ごまめ
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/1298_%E3%81%94%E3%81%BE%E3%82%81%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%84.html
普通に煎ったものがあまり好きではないので、NHKのサイトのこれを作ってみました。
一休み!
ここで、残り物で昼ごはんを食べました。もう2時です。
ひと休みして、3時過ぎに大根を刻み始めました。
なんかもう嫌になっちゃった。今日はあまり気がのりません。オルガンが弾きたいな。
18、なますを作る。(大根と人参)
19、煮豚を作る。
途中で面倒になって写真が無くなりました。出来上がりを〜


なお、このお節は
”別冊暮しの手帖 2001年版” 「お正月の手帖」によるものです。
転載は気がひけますので、作り方が必要な方は、おっしゃってください。
お煮しめは、本当に美味しいです。

つまみ食いでお腹いっぱい。
なんとなく紅白を見て、年越ミサにも行かず、夫と長女Mとワンコの花子とうさぎのピーちゃんで静かな年明けでした。
次女Yは台北、長男SはUKのWalesのNewportと言う町にいます。

2009年12月27日日曜日

Puer natus est nobis

12月24日、クリスマス夜半のミサの時の録音です。
先日、訳を書いたグレゴリオ聖歌です。
女性6人で歌っています。

鶏の丸焼き(クリスマスディナー)12月23日

何年か前にドイツで買ったクリスマス料理の本のアレンジです。
<材料>
ザウエルクラウトの缶詰 1個
りんご 2個
りんごジュース 300cc
丸焼き用鶏 大きめ1羽
クレージーソルト 適宜(塩とハーブでも)

<作り方>
① 鶏の表と中に塩とハーブをすり込む。
② ザウエルクラウトと芯と皮をとって8ツ割りにしたりんごを
鍋に入れ、りんごジュースを注いで弱火で汁がなくなるまで煮る。
③ 鶏のお腹の中に②が冷めたらいっぱいにつめて、爪楊枝で皮をとめる。

④ 天板にお水を1カップ入れ、予熱していないオーブンに入れ、
220℃で、50分(本には1時間と書いてあったが焦げてきたので)
⑤ 160℃に下げて、2時間ほど焼く。
⑥ 切り分けて、食べる。



大きな鶏で、柔らかく美味しかったです。
鶏肉を買う時だけは、デパートかデパート系スーパーで買う方がいい気がします。
焼きあがってからは、両親が来たりいろいろでバタバタして、写真を撮り忘れました。

ちなみに、23日に私たち夫婦と、長女Mと私の80代の両親で食べたクリスマスディナーは
<トマトとモツァレラチーズのサラダ>
<ミネストローネ>
http://www.asahi.com/food/column/okazu/TKY200910280174.html
(朝日新聞に出ていました。野菜だけのミネストローネ。インゲンは前にキドニービーンズを茹でて冷凍 していたのを使いました。父に好評でした。写真は材料です。)





<エビのトマトスパゲティ>
http://www.nhk.or.jp/hot/2009/01/28.html
(NHKのおはようほっとモーニング中のページです。落合シェフのお料理)
<鶏の丸焼き>

2009年12月25日金曜日

Merry Christmas! 

Frohe Weinachten!!





私の所属する、カトリック六甲教会でも、
昨夜は3回、主の降誕夜半、のミサが行われました。
昔は、真夜中の0時から行われていました。
このミサの時にイエス様が、女の子に抱かれて、
右の写真のように祭壇前のかごの中に寝かされました。
先日から、アップしていた馬小屋の中にも、
やっと、イエズス様がお生まれになりました。

2009年12月21日月曜日

きりたんぽ鍋






きりたんぽのお鍋です。
<材料>
きりたんぽ(最近は関西でもスーパーで売っています)
長ネギ

ごぼう1本(ササガキにする。ササガキにしている物でも可)
鶏肉(すき焼き用、親子丼などと言って小さく切ってあるものでも、もも肉を小さく切っても良い)
糸こんにゃく
豆腐
鶏ガラスープ(自分で作っても、粉のものでも,きりたんぽ用スープでも)
作る場合は、熱湯をかけた鶏ガラ1羽分を
ネギ,ショウガと一緒に30分ほど鍋1杯の水と一緒に、圧力釜で煮る。
醤油、酒
<作り方>
スープをわかして、醤油とお酒で味付けをしてごぼう、鶏肉を入れて少し煮る。
後は,普通にお鍋として食べる。
きりたんぽは1本を3つに斜めに切り、電子レンジで暖めておく。

2009年12月20日日曜日

カトリック六甲教会 馬小屋③

また,少し変わりました。

花子その②

これも,写真家志望の息子Sが家の庭で撮影した花子さんです。

カトリック六甲教会 クリスマスイヴのミサ


ご案内です。
カトリック教会では、12月24日に盛大に主の降誕を祝います。
昔は日本でも夜中の12時(つまり25日0時)に
降誕真夜中のミサを行っていましたが、
今は諸般の事情から(お年寄りが増えた。電車がなくなるetc.)
時間が早くなっています。
イギリス,アイルランドに住んでいる息子が、
あちらでは今も0時からだと言っていました。
電車が無くなっても良いそうです。(?朝まで帰らない?)

私の所属するカトリック六甲教会では今年ははじめての試みとして、
ミサ前に少し歌を聴いていただいて,
降誕ミサの雰囲気を盛り上げる準備をしています。
スケジュールです。
4:30pm 子供達のためのミサ
6:20pm ミサ前の歌(有志の合唱隊)
〈世の人忘るな〉賛美歌より
〈天なるみ神の〉カトリック聖歌集
〈まきびと羊を〉
〈いざ歌え、いざ祝え〉
女声クワイア(6人でア・カペラ)
〈Puer natus est,
Hodie Christus natus esut〉グレゴリオ聖歌
〈Veni veni Emmanuel〉キャロルより
6:50pm オルガン前奏(ダカン Noelより?)
7:00pm ミサ開始(私はオルガン当番です)
8:15pm 終了
続いて 2度目のミサ前の歌
(同じ曲目)
8:50pm オルガン前奏
9:00pm ミサ開始
9:15pm おしまい。

関西では有数の大きな教会で、3回もミサをするので、
かなりタイトな時間割です。

どなたでもミサに参加することが出来ます。
遠慮なさらずに、どうぞいらして下さい。
分からないことは、信者をつかまえて聞いて下さいね。

クリスマスツリー

video

家のクリスマスツリーです。
もう、4年ほど前に息子Sと東急ハンズで買った、
特大ツリーです。

2009年12月19日土曜日

何が増えたでしょう?

カトリック六甲教会の馬小屋です。
先日アップした写真より、だいぶにぎやかになりました。
クリスマスが近づいてきましたね。

2009年12月17日木曜日

グレゴリオ聖歌覚え書き② Puer natus est nobis


GT47 TEMPUS NATIVITATIS 降誕節
      IN NATIVITATE DOMINI 主の降誕
        AD MISSAM IN DIE 日中のミサより

"Antiphona ad introitum 入祭唱の交唱"

Puer natus est nobis,  ひとりのみどりごが私たちのために生まれた。
et filius datus est nobis:   ひとりの男の子が私たちに与えられた。
cujus imperium super humerum eius: 権威が彼の方にある。
et vocabitur nomen eius,
magni consilii Angelus.  その名は大いなる指導者と呼ばれる。
Ps. Cantate Domino canticum novum: 新しい歌を主に向かって歌え。
quia mirabilia fecit.      主は驚くべき御業を成し遂げられた。

馬小屋


所属するカトリック六甲教会の馬小屋です。まだイエス様がいらっしゃい
ません。

こちらは、カトリック神戸中央教会の馬小屋です。
外にありました。今日、神戸市民クリスマスでキャロリングで立ち寄った時に、写してきました。

今日のキャロリングの出発点,風見鶏の館です。
ここに行くと、15年前、大震災の次の日に、当時住んでいた六甲から
夫と二人で歩いて行ったことを思い出します。
中山手教会、レンガの山になってしまった下山手教会を回り、
風見鶏の館の前の広場から、まだ煙の残る神戸の町を見下ろしたことがよみがえります。

2009年12月16日水曜日

「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎



浅田次郎の新刊です。
肩たたきにあった、元公務員と自衛官が、天下り先で債権取り立てをする話。
ユーモアがあって、けっこう今の世の中が描かれています。
そして、何を大事にして生きていくかを考えさせられる所もある本です。
面白いです。

広げよう,ギリまんの輪!(アーモンドクッキー)

(ドイツ在住のマイミク、三代目さんのレシピの転載です。写真は、私が今夜焼いてみたものです。)

本名くらびえです、
ギリシャの焼き菓子。
関係者の間では「ギリまん」として知られる。


まるごとアーモンド(生)120g 
炒ってさまし、フードプロセッサーで壊す。
あまり粉々にしないで、少し固まりが残るくらいにした方が良い。

フードプロセッサーで
バター250g(ドイツで売っている1パック)
100g砂糖(グラニュー糖)
バニラ砂糖Vanilienzucker1パック、もしくは本物のバニラビーンズ1本分
卵黄2個
をクリーム状に練る。
スプーン2杯のウゾOuzo(ギリシャの酒)または水を加えて練る。
今回私はメタクサで代用しました。
アマレットでもよいかも。

小麦粉400g
ベーキングパウダー(ドイツだと1回分を小袋に入れてある。スプーン1杯くらい?)
塩少々
と砕いたアーモンド(もしくは最初から粉になったものを使う。でもアーモンドダイスはやめたほうがいいです。)
を混ぜたものを投入して生地を作る。

ラップに包んで冷蔵庫で30分寝かす。
その間にオーブン点火、180度。
Umluftだと160度。


成形する。
少なくとも5mm、少し厚みがあるほうがいい。
私は指で丸を作ってその中でコイン型にまとめています。


15分、キツネ色になるまで焼きます。
ドイツ語だとHellbraunといいます。
ダンナにキツネ色という表現を教えたら受けた。(三代目さんのご主人はドイツ人です。三浦)


熱いうちにバラ水Rosenwasser (薬局Apothekeで購入)を刷毛で塗るとエキゾチックになります。
省略可。

網にとって冷まし、粉砂糖をタップリふりかけて完成。


ギリシャの御菓子屋さんの市販品は箱いっぱいの粉砂糖に埋もれてました。

お皿に並べてみました。


私はアーモンドがごろんと入っている方が好きですが、好みで粉に挽いているものを使ってもいいです。

バラ水は冷蔵庫で保管。
使い切れない場合は、残りをお風呂に入れても良いです。

2009年12月15日火曜日

グレゴリオ聖歌覚え書き① Graduale triplex

ものの整理をするのが大の苦手です。
ブログの力を借りてみようと思います。

これは、GRADUALE TRIPLEX(グラデュアーレ・トリプレックス)の表紙です。
1979年に発行されたものです。
私が持っているのは、1998年の版です。
4線楽譜の四角い音符の上下に、2種類のネウマ(古ネウマとも言われる)が書き込まれています。
これからこの本のことを書くときは、
GT15(グラドゥアーレ・トリプレックス15ページ)と言うように書きます。
この本は、年間の典礼歴にそって、それぞれのミサで歌われる、
Introitus(入祭唱)
Graduale(昇階唱)
Alleluia(アレルヤ唱)
Offertoria()
Communion()
を中心に構成されています。

これは、《GT16》です。
TEMPUS ADVENTUS        待降節
HEBDOMADA PRIMA ADVENTUS 待降節第1週
Antiphona ad introitum VIII     入祭唱の応唱

Ad te levavi animam meam:
Deus meus in te confido, non erubescam:
neque irrideant me inimici mei:
etenim universi qui te exspectant,
non confundentur.
Ps.Vias tuas, Domine, demonstra mihi:
et semitas tuas doce me.

橋本周子先生

聖グレゴリオの家の所長です。
私は、聖グレゴリオの家の専攻科に在籍しています。
12月は冬休みですが、いつもは水曜日に授業を受けています。
橋本先生のグレゴリオ聖歌の授業は、聖歌の歌い方読み方にとどまらず、
歌詞の持つ意味をネウマがどう表しているかを教えて下さいます。
グレゴリオのネウマを歌うことは、祈りそのものです。
ネットを検索していたら、橋本先生が待降節の典礼について話されているページを見つけました。

http://febcjp.seesaa.net/
このキリスト教放送局の中の、
「神からのメッセージ」と言うページです。

2009年12月14日月曜日

ヒマラヤ雪割草


ヒマラヤ雪割草と言う名前だそうです。
今年はあまり寒くはありませんが、この時期、紅葉も終わり庭には彩りが少なくなります。
鮮やかなピンクの花が印象的です。

2009年12月13日日曜日

コンサートのお知らせです。今日になってしまいました。


■ フォンス・フローリス古楽院関西講座発表会 ■

日時:2009年12月13日(日)午後3時30分
会場:母の家ベテル(阪急神戸線「御影」駅 徒歩7分)
http://hachihei.la.coocan.jp/awinan/0912_con/map_new_2.JPG
入場:無料

完全に、ミサ曲の形に従って、進めていきます。
日本では滅多に聴くことの出来ない形式です。
ふとお時間のある方はどうぞ、ぜひお聴き下さい。

[演奏曲]
グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
聖母のミサのための固有唱 Proprium de Beata Virgine Maria
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (ca.1450/55-1521)
ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命の女神よ)》
Missa Fortuna Desperata
トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomas Luis de Victoria (1548-1611)
聖マリア、あわれな者を助けに来てください Sancta Maria, succure miseris
アヴェ・マリス・ステラ(めでたし 海の星) Ave maris stella

[演奏]
フォンス・フローリス古楽院関西講座2009
http://www.fonsfloris.com/k/kansai.html
「グレゴリオ聖歌入門」受講生
「ルネサンス音楽を歌う」受講生
「フランドル楽派の音楽を歌う」受講生

[指揮・指導]
花井哲郎

フォンス・フローリス
http://www.fonsfloris.com/

2009年12月10日木曜日

薪ストーブ


今年も、薪ストーブの季節になりました。
標高500mの我が家の必需品です。
店舗用の大きなファン式石油ストーブでも暖まりませんが、
薪ストーブ1台で、家中1階も2階も十分温もります。
私は、火をつけるのが下手なので、
今日は夫が火をつけてくれました。
これで、今日はIsojinaの練習がありますが、ばっちりです。

2009年12月9日水曜日

Hanako



花子さんです。

うちの息子が写した,私のお気に入りの花子さんです。
彼女の指定席に座って、私の様子を見ています。

煮豚

<材料>
豚バラ肉 800g〜1kg
卵 5個
長ネギの青い部分 1~2本
ショウガ 2~3片
醤油 大5
酒、みりん 各大2
砂糖 大1
① 長ネギを包丁でつぶす。
② フライパンに肉を入れて、時々動かしながら6〜7分焼く。濃い焼き色をつける。
③ 厚手で深さのある鍋に肉を入れ、水1~1.2l、ネギショウガを加え、
強火で煮立ったら弱火にして、30分、あくと油を取りながら煮る。


④ 調味料を入れ、キッチンペーパーでふたをして、沸騰したら弱火にし、30分煮る。
途中で裏返す。
⑤ 卵を固ゆでにして、加え20分煮る。
紙蓋から、肉や卵がはみ出ないようにする。

2009年12月8日火曜日

チキンカレー

〈材料〉
タマネギ 中3個
生姜   みじん切り小さじ1杯
ニンニク みじん切り小さじ1杯
カレー粉 大さじ山3杯
トマトダイス缶 1缶
取りもも肉 ぶつ切り500gほど
塩 小さじ1と1/2杯

〈作り方〉
① タマネギを細か目のみじん切りにする。フードプロセッサーを使っても良い。
② サラダオイル(揚げ物などに使ったものも良い)大さじ6杯で、強火からだんだん弱火にしながら40分いためる。

③ 右のようになったら、カレー粉を加え、5分ほどいためる。(油が足りない場合は補う)
④ トマトダイス缶と塩を加えてしばらく混ぜる。

⑤ 他の鍋に鶏肉を入れて塩こしょうをして表面を焼き付ける。
⑥ とりの鍋に、先に作ったカレールー(④のもの)を入れ、トマト缶1杯分の水を加えて、焦げ付かないように弱めの中火で、30分以上煮る。とろっとして来たら出来上がり。


2009年11月1日日曜日

名前を忘れちゃった。


庭の花です。秋らしいです。

2009年10月29日木曜日

いろいろなオルガン

昨日から、5台のオルガンを弾きました。
まず,最初に来月1日のコンサートの折に借りることになっている、
Winold van der Putten(オランダ)2004年製作 ポジティフオルガン。
木で出来た繊細なパイプが小さな勉強机のような箱に、所狭しと並んでいます。
繊細なタッチと、思ったよりしっかりした音。
鍵盤が短くて、歴史的指使いでないと弾けない感じです。

次に弾いたのは、
聖グレゴリオの家の練習室で
Seifert(1981)(ザイフェルト)
ドイツらしい,少し深めのタッチで結構練習はしやすい楽器です。

3番目は、
同じく聖グレゴリオの家の練習室で
B. Aubertin(1993)(オーベルタン)
とっても弾きにくい楽器です。
部屋はデッドな響きの無い所。
鍵盤はちょっとがたがた、とっても浅い。
下手がモロワカリです。

4番目は、聖グレゴリオの家の聖堂で、
J. Ahrend(1986)(アーレント)
これは,空間楽器とも最高級。
自分が上手になったと言う錯覚が出来る、至福の一時です。
なお,これと同じ会社の楽器がカザルスホールに入っていて、
ホールが来年取り壊されます。オルガンはどうなるのでしょうか。

おまけに、5番目。
Isojinaのコンサートのために行った兵庫県立芸術文化センター小ホールの
ローランド電子オルガン。
なんでこんな物を、備品にするのでしょうか?
小さな,ポジティフを置いた方がよっぽど良いのに。

2009年10月25日日曜日

波多野睦美さん

昨日、兵庫県立芸術文化センターでの
波多野睦美コンサートに行きました。
~美しいフランスの歌~と言う題です。
ほとんどが1800年代後半から1900年代前半の音楽。
ちょっと退廃的な独特のムード、
良かったです。
全く分からないフランス語なのに、
不思議に分かる気がするんですねえ。

波多野睦美さん、立ち姿がとても美しい方ですね。
すっと、頭が天に向かってのびているよう。
声も、そのままです。
本当に上手な方だと思うけれど、
その技巧を聴かせるために歌うのではない。
軽いけど、実は重い。

高橋悠治さんのピアノ伴奏、
洒脱な所も有ったのですが、
すこ~し音が大きかったかなあ。
波多野さんの声にはつのだたかしのリュートの方が合うかなあ。
それとも、芸文小ホールの難しさかも知れません。

ツタの紅葉

2009年10月24日土曜日

トゥルネイのミサと「大聖堂」

今度のコンサートで
「トゥルネィのミサ」を歌います。
La messe de Tournai「トゥルネイのミサ」は
多声楽曲として書かれた通作ミサ曲の
現存する最古のものとして知られています。
ベルギー南西部の古都、トゥルネイの大聖堂で発見されたものです。
1人の作曲家によって作曲されたものではなく、
作曲年代も13世紀半ば(あるいは12世紀末)から14世紀半ばにまたがっています。
1348年、英国王エドワード3世による街の包囲や、
ペストの猛威に襲われたこの街で
ノートルダム聖堂のマリア像が涙を流す奇跡がありました。
そのマリアを讃えるミサが翌年おこなわれた時、
このミサ曲がまとめられ,歌われたと言うことです。

たまたま「大聖堂」~果てしなき世界~を読んだのです。
このお話はちょうど上記の時代のイギリスのビルダーの話です。
聖堂を建築する人です。

時間が無くなったので、続きはまたいつか。

2009年10月22日木曜日

グレゴリオ聖歌

グレゴリオ聖歌の勉強をしています。
ネウマ譜と言うものをご存知でしょうか?
四角い音符を4線の中に積み上げるように書いた楽譜があります。
それもネウマと言いますが、
もっと古く(上記のネウマと分けて古ネウマとも言う)
ミミズのような模様で書いたものがあります。
それをどう歌うかを研究するのですが、
じっとそれを見ていると、
だんだん1000年以上前の人達がどんな気持ちで聖書の言葉を伝えようとしていたかが、
見えて来るような気がするのです。
とっても不思議な一体感があります。
きちんと、リズムを書くようになったことで、
音楽のこころを伝える方法が楽譜から失われた気がします。

2009年10月20日火曜日

ヴィヨンの妻

今日は娘のY子と、ヴィヨンの妻を見に行ってきました。
雰囲気のある映画でした。
超感動、と言う訳では有りませんが、しみじみと戦後の日本て,あんなだったのかなあと思いました。

なんか出演者と比べて、セットが小さいなあと思ってみていて、家に帰って夫に言うと、
新聞にも”圧迫感が有る” と言うような評が載っていたと言ってました。
家が妙に小さいのです。
戦後すぐのバラック建ての家と言うのは軒の高さとかもあんなものだったんでしょうか。
あえてああいう雰囲気にしたのかなあ。
見られた方はどう思われましたか?

2009年10月19日月曜日

新しいお茶碗


はなこさんの新しいお茶碗です。
はなこさんは超特急でご飯を食べます。
なんか、あまりにも早いので食べたのを忘れるのではと思うほどです。

コープさんで、見つけたお茶碗です。
そう、今までが10秒だとすると、
食べ終えるのに、25秒くらいかかってるかな?
少しは満足度が増えたでしょうか。
それともイライラしているだけでしょうか。

2009年10月11日日曜日

がんけんかすい

がんけんかすい~眼瞼下垂ってご存知ですか?
実は、10日ほど前に手術をしました。
思ったほど,痛くも無く、後も大したことは無いと思っていたのですが・・・・

一昨日,抜糸をしましたが、なんか若干目が開きすぎてて、
乾燥してしまうんです。
知らなかったけど、乾燥すると、涙が出るそうです。
涙が出てると潤ってる気がするんだけど、違うらしいです。
もう少しすると、落ち着くらしいんだけど。

バッハのパッサカリアを練習してます。
必死になって楽譜を見てるんでしょうねえ。
まばたきが減るのか、涙垂れ流しになってしまうんです。

明々後日,レッスンが有るのですが、
涙,流して弾いてたら変な人ですよねえ。
もう少し良くなってないと、とっても恥ずかしいです。

2009年10月10日土曜日

どれみ

11月1日のコンサートのために練習をしています。

すべての曲をドレミで歌い直してみました。
私は、コチコチの絶対音感です。
街で流れる音楽も、クラクションも、鐘の音の音の名前で聴こえます。
でも、これは歌う時には(特にアンサンブルで)とっても好ましく無いんです。
音階の中でその音に求められる働きが、分からなくなってしまうんです。

そこで、全部の曲を<移動ど>で歌い直してみました。
その音階の一番大事な音(主音)を<ど>として歌います。
すると、<ど>は大事な音、<し>は主音に行く音、などなど、
音の持つ役割が良くわかります。
すると、音程とかも良くなるんですよね。

と、ちょっとオタクな話でした。

2009年6月2日火曜日

タリススコラーズ

今週の土曜日に、びわ湖ホールでタリススコラーズの演奏会があります。
ミゼゼレを演奏されるというのでとても楽しみにしています。

その前に、ピーター・フィリップス氏の公開レッスンがあります。
そのレッスンに2団体が出演しますが、その1つに私が所属する、
Ensemble Isojina(アンサンブル・イソジーナ)が選ばれました。
PalestrinaのAve Mariaを女性7人で歌います。
どんなことを注意されるかな?
楽しみなような、ドキドキするような。

2009年4月13日月曜日

父のチューリップ

実家の庭です。
86歳、現役弁護士の父が育てたチューリップです。